創業ベンチャー起業家が目指すべきは、派手な起業家ではなく「地味」だけど着実に勝ち続ける起業家です。

私は孫子の兵法がとても好きで、経営や投資に役立てています。孫子の兵法の軍形編にこうあります。

「いにしえの善く闘う者の勝つや、勝ち易きに勝つ。そこに勇武なく知略なし。」と。

簡単に要約すると、戦いに良く勝つ人は、勝ちやすい時に勝つことを考えていると。一発逆転とか、起死回生とか、奇跡とか、そんな「派手」なものではなく、淡々と当たり前のように勝つべくして勝ってるんですよと。ざっくりとそんな意味です。この言葉は大好きで、肝に命じています。

ビジネスや投資でも、本当に儲かる人は、派手なプロモーションなどエントロピー高いことなんてやってないんですね。こっそり、静かに、淡々と儲けてるんです。だから、マスコミにもあまり取り上げられることもありません。本もほとんど出しません。仮に出してもあまり売れません。地味ですから。

プリシンプルというか、原則のようなものを、ただ淡々とこなしているので、目立たないし、側から観たら面白くもなんともないでしょう。でも、本当に儲かるビジネスや投資をやってる人はそういう人なのです。

長期的に勝ち続けたいなら創業ベンチャー起業家は参考にしてみてください。

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平成社長大学・オンライン編集部

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