お客様の声1

作野さんの「平成社長大学」で毎月配信される会員限定号は、これから年商億越えのステージを目指す経営者はもちろん、まだ“ゼロワンのシーズ期”を脱しきっていないアーリーステージの起業家に是非お勧めしたい、「戦略思考」をしっかり学べるプログラムです。

そもそも、経営学やアントレプレナー(起業家精神論)を学んだ起業家であっても、「戦略と戦術の違い」を明確に出来ている方は「決して多くない」と言って過言ではないでしょう。

「平成社長大学」の会員限定号では、世界の経済事変に対してタイムリーな情報や予測コメントを配信してくれることもありますが、何よりも、経営者が身につけるべき「戦略思考」に対する向き合い方を、数々の実例、時事ソースから解説してあり、音声での補足もあるので、身につきやすいプログラムと評価できると捉えています。

作野裕樹さんは、ステップメールで数々の“日本初”を実装して絶大な支持を得た「アスメル」のファウンダーですが、その経営手腕はさることながら、「ランチェスター戦略」の教えを活かして、コーチングや私塾において、多くの起業家を経営安定化や、新規創業のスタートアップをクライアントの実績としてサポートしています。

当社もまさにその一例で、創業当時から作野さんが開催される講座をきっかけに、経営コンサルタントを含めたコーチングで6年ほど、教えを乞うています。個人事業から法人成りするステージでも、早期から「ランチェスターの弱者戦略」を念頭に、自社のブランド化と高価格戦略を推奨され、その裏付けとして「日本におけるIT専門家でトップのポジションを目指す」という戦略を手がけてきました。その甲斐あって、事業の安定化に結びついたことはもちろん、中小企業庁からはIT導入の専門家、経産省からはIT導入支援事業者にも認定され、数多くの中小企業の経営課題解決に役立て頂いたり、東京都職業訓練校や大学講義で講師を務めるまでに成りました。これらの実績は全て「つねに戦略思考を持つ」という意識を潜在的に学ばせて頂いた成果に他ならないでしょう。

現在、経営が上手くいっている方でも、戦略を持たずにここまで来られたのであれば、それは「偶然の産物」というリスクを疑ってみるべきです。また、これからアーリーステージからの脱却を目指す起業家は、「戦略思考こそマストのナレッジ」と捉えるべきです。ぜひ、その貴重な学びの機会に、作野裕樹さんの「平成社長大学」を推奨します。

株式会社パイプライン
代表取締役 松本大河