つくづく思うこと。

それは、「ブランディングとは飽きとの戦いである」ということです。

ブランディングをキメたければ、好奇心の誘惑を打ち破らなければなりません。

これが好奇心旺盛な起業家にとっては、大変な苦痛を伴います。

たとえば、商品やサービス、サイトのデザイン、キャッチコピーなど。

自分の会社のものは毎日毎日目にします。

だから、否が応でも飽きます。いじりたくなります。

 

でも、ブランディングをキメるためには、この誘惑に勝たねばならないのです。

なぜか?

あなたは飽きていても、お客さんはまったく飽きていないからです。

人間は常に自分のことを考えている生き物です。

あなたの会社のことなんて、これっぽっちも考えていません。

キャッチコピーとか、サイトのデザインとか、そんなものどうでもいいぐらいに思っています。

いえ、思うどころか、存在すらありません。無です。

そんな中、お客さんに覚えてもらうにはどうしたらいいのか?

思い出してもらうにはどうしたらいいのか?

忘れ去られないようにするにはどうしたらいいのか?

 

そのためには、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、同じメッセージを伝え続けることです。

これがブランディングのコツです。

ですが、これが起業家には非常につらい(笑)。

飽きます。他ごとしたくなります。いろいろ、いじりたくなります。

この誘惑に打ち勝てるかどうか。

これがブランディングのコツです。

 

だから、ブランディングをキメたければ、社長は、ゴルフとかして遊んでた方がいいぐらいです。社内にいると邪魔です。いろいろ目についてしまいますから。ブランドを作るのも壊すのも、実は社長であることがほとんどです。

ブランディングとは飽きとの戦いである

ステージを上げたければ、是非とも意識しておいてほしいと思います。

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